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住友林業の建物の定期点検と維持保全のための積立計画

今日は、建物の定期点検についてお話しします。

先日、住友林業の無料の定期点検を受けました。

我が家の場合、3ヶ月点検と、1年点検が終わり、この後は、入居2年後、5年後、10年目、15年目、20年目、25年目と続きます。



点検項目は外装約36箇所、外装約46箇所を点検してくれます。

例えば、基礎や外装にひび、欠損がないか、給排水に詰まりはないか、建具の建付け不良がないかなどなどです。

細かいところまで点検してくれて良いのですが、点検員さんが家の中に入るので、部屋を綺麗にしておかないと…です‎。



わたしの家は、長期優良住宅に認定されていて、1年点検の時に60年間の点検時期や、メンテナンスの目安が書いてある「維持保全計画書」を渡されました。

計画書によると、有償点検は30年目、40年目、50年目、60年目で、防蟻処理は、10年ごとに行います。

あと30年目と60年目には、外周りの雨水の侵入を防止する部分の改修工事があるそうです。



また、30年目までの維持保全の毎月の積立予定額を提案してくれました。

我が家は外壁を総タイルにしたので、外壁のメンテナンス費用を抑える事ができましたが、それでも維持保全ための金額はかなり高額なんですね。(´ヘ`;)ハァ



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