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設計の打ち合わせ【第11回】《最終プランの決定について》

我が家の設計の打ち合わせが11回目となりました。
早いお方だと、2・3回で打ち合わせが終了すると聞き、我が家では決してマネできないと思いました。(^.^;

さて、第11回目の打ち合わせで、ついに最終的なプラン決定をすることにしました。

そして、最終的に決断したプランは、今まで積み上げてきたものを覆し、3週間くらい前に、仮のプランとして見積書をお願いした、コストパフォーマンスの良いプランをアレンジしたものに変えてしまいました。

直下率は過去最高の80%となり、設計士さんから、「これ以上コストが下がらないところまできました」とまで言われました。


決めたプランの概要の大まかな点は、

1.吹抜けスチール階段を取りやめて、センター階段に変更
2.1階はLDK、和室、洗面、浴室、家事室とドレスルーム
3.2階はファミリールーム、寝室、子供部屋、書斎、納戸、ウォークスルークローゼット
4.LD上部に吹抜け
5.床材はウォールナット

とこんな感じになりました。


元々のプランと比べて良くなった点と悪くなった点は、
【良くなった点】
1.センター階段にすることにより、1階・2階含めて周遊が可能となり、どこに行くにも移動距離が短く、アクセスしやすい動線が確保できた。
2.直下率が良くなったことにより、地震に対する建物の信頼性がより向上した。
3.直下率が良くなったことにより、格段にコストパフォーマンスが良くなった。(坪単価で6万円下がりました。)
4.端に寄っていた吹き抜けの位置が、中心近くになり、1階LDKから2階とのコミュニケーションが取りやすくなった。
5.単純に広くなった。 そのことにより、1階にとっても便利なドレスルームが増えた。

【悪くなった点】
1.キッチン近くに欲しかった、わたし専用の部屋が、2階の書斎の奥へと追いやられた。
2.旦那が欲しがっていた、吹き抜けのスチール階段がカットされた。
3.洗濯動線が少し遠くなった。
4.センター階段になったため、大空間がとれなくなった。
5.全体的におしゃれ感が損なわれた。


良くなった点が多いし、悪くなった点については許容範囲なので、このプランで進めることに決定しました。

また設計士さんからは、窓等の開口部の変更は今後できなくなるが、内部の微調整は出来るとのことでしたので、このプランを最終図面として作成していただくことにしました。


長かった間取りの打ち合わせも終わり、ようやく次のステップに進めるようになりました。

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