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住友林業2019年3月期 第1四半期決算を発表。きこりんオーナー増えてます。

住友林業の2019年3月期の決算が公表されました。


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我らが住友林業の決算概要をかいつまんで紹介します。


2019年3月期 第1四半期実績


18/3期
1Q金額
19/3期
1Q金額
前期差前期比
売上高2,2872,493+206+9.0%
売上総利益348383+36+10.2%
販売費406422+16+4.0%
営業利益△58△39+19
経常利益△43△27+16
(単位:億円)


業績のポイントとしては、

・海外住宅・不動産事業及び木材建材事業が堅調に推移し、増収。営業利益、経常利益は損失幅が縮小。

・四半期純利益の減少は、前期にBloomfield社(米国)の連結子会社化に伴う段階取得差益65億円を特別利益に計上した影響。

とのことでした。



2019年3月期 第1四半期実績
《セグメント別業績》


【売上高】

18/3期
1Q金額
19/3期
1Q金額
前期差前期比
木材建材事業1,1181,169+51+4.6%
住宅・建築事業634631△3△0.4%
海外住宅・
不動産事業
532682+150+28.3%
その他8193+12+14.4%
調整△78△83△5
合計2,2872,493+206+9.0%
(単位:億円)


【経常利益】

18/3期
1Q金額
19/3期
1Q金額
前期差前期比
木材建材事業1618+2+15.0%
住宅・建築事業△80△88△8
海外住宅・
不動産事業
2649+24+91.6%
その他64△3△41.1%
調整△11△10+1
合計△43△27+16
(単位:億円)


セグメント別の業績のポイントとしては、

・木材建材 輸入合板をはじめ全体的に販売が好調に推移し、増収増益。

・住宅・建築 戸建注文住宅は堅調に推移したものの、分譲住宅等が振るわず全体では減収。
 資材コスト上昇のほか、展示場関連など受注獲得のための経費増により経常損失が増加。

・海外住宅・不動産 米国での堅調な販売とBloomfield社の新規連結効果により、増収増益。

・その他 八戸バイオマスの営業運転開始により増収だが、利益は前年同期を下回る。
 海外住宅・不動産事業及び木材建材事業が堅調に推移し、増収。
 営業利益、経常利益は損失幅が縮小。

とのことでした。

なお、リフォームは「住宅・建築事業」に含まれています。



2019年3月期 第1四半期実績
《住宅・建築事業販売実績》


18/3期
1Q金額
19/3期
1Q金額
前期差前期比
戸建注文 金額
(棟数)
(単価:百万円)
343
(816)
(42.0)
359
(865)
(41.4)
+16
(+49)
(△0.5)
+4.7%
(+6.0%)
賃貸住宅 金額
(戸数)
19
(87)
16
(68)
△4
(△19)
△19.9%
(△21.8%)
その他請負 金額42△3△62.6%
戸建分譲 金額
(棟数)
(単価:百万円)
20
(51)
(39.6)
15
(33)
(45.2)
△5
(△18)
(+5.6)
△26.2%
(△35.3%)
注文住宅用土地86△2△21.5%
リノベーション73△4△58.6%
その他1414△1△5.0%
合計416413△2△0.6%
(単位:億円)


業績のポイントとしては、

・戸建注文住宅は、販売単価は低下したものの棟数が増加し、売上高は堅調に推移。

・賃貸住宅は、金額、戸数ともに前年同期を下回って推移。

とのことでした。


戸建注文の件数が増えてきているようですね。

きこりんオーナーが増えることは喜ばしい限りです。p(^0^)q



なお、詳しい決算内容については、住友林業の決算関連資料のページをご覧ください。


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