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竣工立会いと器具説明について

引渡しまで残すところあと1週間。

今日は、竣工立会いと器具説明のお話です。


竣工立会いには、生産担当さんと一緒にガス屋さんが来ていました。

ガス屋さんは、入居後に使用するキッチンやエネファームの操作の説明のため、この日に合わせて来られていました。


ということで、竣工立会を旦那に任せ、並行してガス設備を主に使うわたしが、器具説明を受けることになりました。

器具説明は、キッチンのガスレンジ、混合水栓、洗面室の混合水栓、キッチン・浴室のエネファーム操作パネルと順番に聞きました。

エネファーム以外は、普段使っているものとほとんど変わりないので大丈夫でしたが、エネファームの操作については、ちょっと難しく思いましたが、後で使いながら覚えればよいかと思い、サラッと流して聞いていました。

わたしの受けた器具説明は、実際の器具説明と付属書類の説明で1時間ほどで終わり、旦那のほうの竣工立会い確認も、ほどなくして終わりました。


竣工立会い確認の方は、生産担当者さんが事前に細かくチェックしていて、床やサッシの細かい傷等で修正を要する部分には、付箋でマーキングしてあり、引き渡しまでに交換していただけるとのことでした。

ただ、「何事もなく済むことはない」と思ってはいたのですが、やはり問題が発生!

キッチン横のドアが、採風勝手口ドアでなく、ガラスドアになっていました。(>_<)

生産担当者さんに、「ここのドア、違うドアがついている」と伝えたところ、仕様ではガラスドアになっているとのことで、仕様上は間違いないが、設計担当に確認してみますとのことで、後日回答をいただくことになり、竣工立会いは終了しました。

キッチンドアがどうなるか不安に思いながらも、その他の部分は概ね問題なかったので、一週間後を楽しみにしつつ、引っ越しの準備を進めることにしました。(*^^*)


しかしこの時、別の大きな問題が、屋根の上に眠っていることを、私たちも生産担当さんも、引き渡し後まで気付かなかったのでした。(・_・)......ン?

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住友林業竣工立会い器具説明

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