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火災保険選びと補償範囲について

今日は、火災保険選びをした時のお話です。

引き渡し予定日まで約1ヵ月。

気にはしていたのですが、打ち合わせや、色々な手続きでなかなか手が回らなかった、火災保険選びを始めることにしました。


火災保険については、初めての契約だったので、分からないことばかり。(・・?

そこで、まずは見積もりをもらって、そこから色々な情報を得ようということになり、インターネットで一括見積もりができるので、そこで各社から見積もりをもらうことにしました。

一括見積の手続き後、数日で見積書が送られてきて、三井住友海上、東京海上日動火災保険、セコム損害保険、あいおいニッセイ同和損保、富士火災海上保険、朝日火災海上保険と6社分の見積もりが入っていました。

各社プラン条件が微妙に違いがあり、金額面ではほぼ同額でしたが、オプションの付け方の選択肢が多い会社が、保険のカスタマイズをしやすく、納得できるプランが出来るなと感じました。

この見積一括依頼により、色々な情報が得られるとともに、おおよその金額を知ることができたところで、住友林業と提携している「スミリンエンタープライズ」に連絡し、担当の方から一度話を聞くことにしました。


スミリンエンタープライズの担当の方からご提案いただいたのは、全てセットになっているプランだったのですが、我が家は海や川から距離がかなりあり、ハザードマップ上も水災のリスクが低いため、水災を除いたプランの見積もりをお願いしました。

更に見積もりに当たっては、無駄がなく納得のできるものにしたかったため、家財補償を200万円きざみで、かつ地震火災特約の保証率を変えて、8パターンでお願いしました。

ちなみに、持ってきていただいたパンフレットを見て、どこかで見たことのある内容だな~と思っていたら、引受保険会社が三井住友海上火災保険㈱でした。


最終的に決めたプランは、保証範囲から水災を外し、地震火災特約を中間の30%、家財補償は抑え気味の800万円としました。

火災保険の申し込みをスミリンエンタープライズにしてよかった点は、

①住宅購入者への割引があり、一括見積もりした際の金額と比べて格安だったこと。

②自分好みの保険のカスタマイズができ、無駄なく納得できるプランを作れること。

③住友林業と連携しているので、事故が発生した際に、連絡窓口が一本化されているので、手続の負担が簡易であること。

でした。

火災保険は万が一の時のことを考えると、ケチりすぎると危険ですし、手厚すぎても無駄ができるので、いかにバランスのよいプランを設計するかが大事だということが分かりました。

そういったことを考えると、初めての火災保険の手続きでしたが、納得できる良いプランで契約ができたと思います。(*^^*)


こちらから無料診断で、最適な火災保険の見積もり比較ができます。

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住友林業火災保険比較補償範囲

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