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専門店でのカーテン選びについて

今日は、カーテンを注文した時のお話です。

カーテンについては、当初、住友林業のインテリアの打ち合わせで商品を選び、取り付け施工をお願いしていました。

しかし、仕様の変更やオプションの追加で、当初の予算より費用が嵩んだため、少しでも費用を削減する目的で、照明やカーテンを施主対応とすることにしました。


ということで、インテリアの覚書を取り交わした後、早速カーテン選びのため、カーテン専門店に行きました。

今回注文するものは、ドレープ、レース、プリーツスクリーン、カーテンレールで、窓数でいうと12枚分でした。

訪問すると、事前に予約をしていたので、特に待つこともなく、アドバイザーの方が一緒に商品選びをしてくださいました。

各部屋のある程度のイメージは、インテリア打ち合わせの際に出来ていたので、それを参考にしつつ、順番に見て回ったのですが、選んだ商品はほぼ、人気ナンバー1とか2の札が掲示されているものでした。

私たちって、ものすごく流されやすいので、「人気NO1」の札にとっても弱いんです。(^^;

そうは言いながらも、部屋のイメージカラーは、打ち合わせ時のものをしっかり踏襲しております。


全体的な配置としては、1階リビングのみ、見栄えをよくしたかったので高価なものを、和室はプリーツスクリーン、残りの2階の部屋は、お手頃な値段の商品を選びました。

レースについては、機能的なものが良かったので、透けにくいもので、遮熱、黒ずみ防止等の機能が付いたものを選びました。


一通り、商品が決まったところで、アドバイザーさんに見積もりをしていただきました。

見積もりに当たっては、持参した図面をベースに寸法を決めていただきました。


気になる見積金額は、税込みで約40万円でしたが、早割りで1万円引きと、施工費の値引き特典があり、最終的には税込みで約37万円となりました。

なんだかんだで結構な金額となりましたが、それでも当初の住友林業の見積もり額より、約17万円も安くなりました。\(^o^)/


カーテンの採寸の日程については、工事の日程が決まっていなかったので保留とし、1ヵ月前に再来店した際に、残金の支払いと、採寸及び施工日を決めることにしました。


優柔不断なので、相変わらず商品がなかなか決まらず、結構迷ってしまったのですが、アドバイザーさんのおかげで、何とか半日で決めることができました。

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